MAINTENANCE

オガファーザー製品のメンテナンスについて

メンテナンスは基本的に難しいものではありませんが、
施工状況にもよるところがございますので、まずは、
お客様のご自宅を施工された工務店様もしくは施工店様にお問い合わせください。

MAINTENANCE
YOURSELF

自分でもできる簡単なメンテナンス

1.汚れてしまった場合

汚れた部分を消しゴムで消してる写真

オガファーザーの表面が汚れてしまった場合、少しの汚れであれば消しゴムで消すことができます。

※鉛筆などで汚れた消しゴムは、汚れた部分を落としてから使用してください。

デュブロンの再塗装(タッチアップ)補修してる写真

消しゴムでも取れない汚れは、デュブロンの再塗装(タッチアップ)で補修を行ってください。

※ローラーを転がし、そのあと軽く叩くように仕上げれば柄も揃います

2.再塗装する場合

用意するもの

デュブロン・塗装用のローラー(短毛と記載のあるもの)・塗料を入れるバケット型のローラーバケ・養生テープ・マスキングテープ・塗料を攪拌する棒・手袋(使い捨て)

再塗装する場合の用意するもの

PROCESS

  • 再塗装の手順1
  • 再塗装の手順2
  • 再塗装の手順3
  • 再塗装の手順4

1.まずは、壁以外の所に塗料が付着しないようにしっかりと養生をします。

2.そして、No.400デュブロンをよく攪拌して、ローラーバケへ移します。

3.ローラーに少し塗料をつけて軽く伸ばしてから、オガファーザーへ塗装します。この時、力を入れすぎずに上下・左右・斜めで手早く塗装すると 綺麗な仕上がりになります。

4.1回目の塗装後、必ず12時間の乾燥時間を取り、2回目の塗装を行います。

3.破れてしまった場合

PROCESS

  • 破れてしまった場合の手順1
  • 破れてしまった場合の手順2
  • 破れてしまった場合の手順3
  • 破れてしまった場合の手順4

紙クロスの中でもオガファーザーは、破れてしまっても補修することができます。オガファーザーは2枚の紙を圧着してできているので、上紙を剥がして、新しい上紙を貼り付けて、デュブロン塗装すれば気にならない程度に補修可能です。

詳しい施工方法はこちら

4.紙が丸く膨れて浮いてきた場合

クロスの補修部分に注射器で糊を注入している写真

ゴムローラーでクロスを押さえている写真

1.浮いてきた部分の糊付け不足が考えられます。 クロスの補修注射器を使い、糊を少量注入する。

2.ゴムローラーで優しく押さえてください。糊を注入しすぎると紙のよれの原因になりますのでご注意ください。

5.ジョイントが開いてきた場合

PROCESS

  • ジョイントが開いてきた場合の手順1
  • ジョイントが開いてきた場合の手順2
  • ジョイントが開いてきた場合の手順3
  • ジョイントが開いてきた場合の手順4

ジョイントが開いた場合や、湿気が多く紙が浮いている場合も、紙クロスですが補修することができます。糊やジョイントコークを使い補修していき、最後にデュブロン塗装すれば気にならない程度に補修可能です。

詳しい施工方法はこちら

その他のメンテナンスについては、施工をされた工務店様、
もしくは施工店様にお問い合わせの上
解決しなければ下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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