COLUMN

お知らせ

【後編】暮らしに合わせて色彩をコーディネートする

 


~ 脱・塩ビクロスで室内環境を改善 ~

ドイツ製 ウッドチップ壁紙&リボス デュブロン仕上げ

オガファーザー&デュブロン施工例②

神奈川県横浜市 S様邸 神崎 家匠部


神奈川県横浜山手の注文住宅を手掛ける家匠神崎。住まい手の声にならないライフスタイルを汲み取り、シンプルでありながら細部にまでこだわり、住まう人が快適で、家族が寄り添い幸せを育むような家づくりを手掛けています。家づくりにおいて本当のお付き合いは家を建ててからとの言葉通り、施主OBとの繋がりはアフターサポートを通して大切にされています。

 

そんな家匠神崎で4年前に家を建てられたS様。オガファーザーNEW&デュブロンで、自分たちの暮らしに合うようにコーディネートされ、色彩豊かに表現されています。

 

 

出来上がった時以上の愛着


オガファーザーNEWは塗装用の専用下地です。塗装せず素地のまま貼ら れることもあるのですが、塗装することで壁をデザインでき、漆喰のような質感が生まれます。S様のお宅も無塗装のまま引渡して頂いたそう。自分たちの暮らしに合わせて色を選び、天井・壁すべてを家族や仲間たちと一緒に 塗装されました。

 

家づくりは、引き渡しが済めば完成ではありません。そこから家族たちで育む家づくりがスタートするのです。家族と一緒に手を加え、仲間たちとの 思い出が溶け込み、「天井は結構大変だった… 」とその時の苦労したストーリーも、家が出来上がった時以上に、より一層わが家への愛着や思い入れを強くします。そうした家への愛着が増すと、床へのワックス掛けや、汚れてしまった時・傷が出来てしまった時も、まずは自分たちでメンテナンスをしよう という気持ちにさせてくれますよね。

 

インテリアの質を高める色彩


S様のインテリアづくりは、奥さまの頭の中にあるイメー ジをカタチ にすることからはじまりました。家族が集まるリビングの壁は暗くなり過ぎない落ち着いた配色で濃い茶系のソファ ーをコ ーディネート。リラックスでき疲れを癒す主寝室の壁は白色の壁をベースに、壁の 一 面だけはシックで落ち着いた色をアクセントカラーに。

 

また、2階の子ども部屋も、白色を基調に明るいトーンの配色にと、暮らし方に 合わせたカラーをコ ーディネートされ、雑貨の飾り付けや色の組み 合わせがとっても素敵。聞けばご夫婦とも北欧家具・雑貨を取り扱う IKEAが勤務先だそうです。欧州や北欧のインテリアの知識も豊富で、 住まい方に合わせたカラーの選び方や、カーペンターといった専門 的な職務もあり、DIYからインテリアのトータルコ ーディネ ートまで 得意とされています。


やわらかな光があたる廊下や階段は白(無着色)をベースに。
陽射しが差し込んでできる陰影はまるで塗り壁のよう。

 

(クリックで画像を拡大できます)

リビングの壁には天然褐色系の少し明るく落ち着いた色。いつでも家族が近くに感じられるように、リビングの隣には、子どもたちの学習机を配置。

壁一面のアクセントカラーに濃い色を入れることで、シックで落ち着いた空間に。

子ども部屋となる奥の壁には、部屋がパッと明るく感じられる黄土色系の色 をアクセントカラ ー に。

 

 

INTERVIEW

家匠神崎の家のスタイルは、自然素材にこだわり、無駄を削ぎ落とした機能美あるデザインが特徴。
時が流れ、味わいが増し、どの時代の人が見ても美しくカッコイイと思える住宅が根底にあります。
永く住み継ぐための家づくりは、性能は元より自然素材とデザイン+住まい手のしあわせによって完成します。

代表取締役神崎政昭

有限会社神崎  家匠部

〒231-0849 神奈川県横浜市中区麦田町3-90

TEL 045-624-0589